誤薬チェッカーロゴ

機能と特徴


配薬QRコード読み取り

配薬QRコード読み取り


QRコードによる配薬管理が可能です。

QRコードの読み取り順序は、自由に設定可能です。
もちろん3点(対象者、お薬、介護者)チェックにも対応しています。

顔写真表示

顔写真表示


QRコード読み取り時、服薬対象者の顔写真を表示することができます。

名前だけでなく視覚的に確認することができ、誤薬の防止につながります。

顔写真はアプリ内のカメラ機能により、撮影可能です。

名前読み上げ機能

名前読み上げ機能


服薬対象者の名前を音声メッセージでお知らせします。
聴覚的に確認することで、誤薬の防止につながります。

又、QRコード判定時にはアラーム音と音声メッセージでOK/NGの判定を通知し、NGの時はバイブレーションでQRコードが違うことをお知らせします。

配薬状態確認機能

配薬状態確認機能


お薬のQRコードを読み取って対象者に渡しても、お薬を飲まないこともあります。
実際にお薬を対象者に配薬したかどうかを登録することができます。


介護者読み取り

介護者読み取り


介護者のQRコード読み取りが可能です。
介護者に特定の端末が割り当てられている場合は、端末単位で登録できます。
端末を介護者で共有する場合は、配薬介護開始時に介護者を登録します。
又、配薬介護時に端末を複数の介護者で共用する場合は、配薬シーケンス毎に介護者を読み取ることもできます。

あらかじめ配薬介護者を登録しておくことで、登録外の介護者が配薬介護をすると、警告を出すこともできます。

薬包に印字したQRコードの読取り

薬包に印字したQRコードの読取り


分包機で印刷されたQRコードの読み取りも可能です。

QRコードの情報から服薬対象者の間違いだけでなく、服薬対象日や服薬時間の間違いも検出することが可能となります。

誤薬チェッカーは、これらの情報を用いて誤薬防止の精度を上げることができます。

時間外読み取り機能

時間外読み取り機能


昼食後のお薬が飲めなかったので、夕食後に配薬するといった場合、QRコードにお薬の配薬タイミングが含まれていると、配薬チェックでNGとなってしまいます。

誤薬チェッカーはこのような場合、配薬タイミング情報を一時的にチェックしないようにすることができます。

頓服薬対応

頓服薬対応


誤薬チェッカーは頓服薬にも対応しています。

お薬のQRコードに頓服薬用の配薬タイミングを設定するか、頓服薬用の日付(0000年00月00日)を設定することで頓服薬と判定します。

頓服薬と判定すると、日付及び配薬タイミングのチェックは行いません。

予定配薬機能

予定配薬機能


対象者の服薬タイミング毎に配薬するお薬の数をスケジュールできます。

予定配薬機能を使うことで、配薬対象者にお薬の種類と配薬数の間違いを検出することができます。
又、配薬忘れも警告を出して、お薬の飲み忘れを防止します。

※予定配薬機能はNEO版のみの機能です。

NG理由、中止理由の保存

NG理由、中止理由の保存


配薬時、配薬NGを検出した場合、NGが発生した理由を登録することができます。
NG理由を解析することで、配薬オペレーションにおける配薬ミスを改善することができるようになります。

配薬中止時、中止理由を登録できます。配薬介護での申し送りの内容を確認することができます。

通知メモ表示

通知メモ表示


配薬完了時に配薬対象者毎に通知メモを表示することが可能です。音声でメモを読み上げることもできます。

配薬対象者毎に注意書きを記載しておくことで配薬介護の効率向上を図ります

ネットワーク管理機能

ネットワーク管理機能


Windows共有フォルダ、クラウドサーバ、SSH(SCP)サーバに対応しています。

施設内でWindows共有フォルダを用意することにより、施設内の閉じたネットワークで、顔写真データやログ情報を共有することが可能です。

Windows共有フォルダ(SMB)プロトコルに対応したNAS(Network Attached Storage)でも利用可能です。

服薬対象者の顔認証機能

服薬対象者の顔認証機能


服薬対象者にQRコードを持たせることができない場合には、服薬対象者のQRコードを読み取る代わりに顔認証を用いて本人確認を行うことができます。

顔認証はクラウドサーバのAIシステムで作成した顔認証データを使って、端末アプリで判定します。顔認証データをダウンロードした後は、インターネットに接続する必要はありません。 施設内の閉じたネットワークでご利用頂けるので、セキュリティー面でも安全です。

※顔認証を利用する場合は、クラウドサーバーオプションが必須となります。

配食QRコード読み取り

配食QRコード読み取り


QRコードによる配食管理も可能です。

対象者のQRコードだけでなく、糖尿病食や高血圧食などの配食種別による管理も可能です。

ログ・統計情報表示

ログ・統計情報表示


QRコードの読み取り情報や比較結果をロギングします。過去の履歴をまとめて知ることができます。

サーバにログデータを転送することも可能です。サーバでは、CSV形式で保存されるので、Excelなど他のアプリケーションとの連携も簡単です。

年月日毎の統計情報や対象者毎の統計情報を知ることもできます。

訪問介護の現場でも利用可能

訪問介護の現場でも利用可能


GPSを用いた位置情報のロギングが可能です。

配薬時の位置情報をログすることで、訪問介護、訪問看護における配薬管理に利用できます。




製品版別機能表

Pro版 Neo版
配薬QRコード読み取り 〇 〇
複数のお薬種別QRコード読み取り 〇 〇
顔写真表示 〇 〇
名前読み上げ機能 〇 〇
配薬状態管理機能 〇 〇
介護者の読み取り 〇 〇
薬包に印字された
QRコード
対象者のチェック 〇 〇
服薬年月日チェック 〇 〇
服薬種別チェック 〇 〇
薬局コードチェック 〇 〇
分包機コードチェック〇 〇
時間外配薬の読み取り機能 〇 ー
頓服薬対応 〇 〇
QRコード読み取り進捗表示 〇 〇
予定配薬機能 配薬スケジュール機能ー 〇
配薬結果管理機能 ー 〇
残薬通知 ー 〇
処方残薬管理機能 ー 〇
NG理由、中止理由の保存 〇 〇
通知メモ表示 〇 〇
ネットワーク管理機能Windows共有 〇 ー
クラウド 〇*1〇
SSH(SCP)サーバ 〇 ー
顔認証 〇*2〇*2
配食QRコード読み取り 〇 〇
ログ機能 ログの表示 〇 〇
サーバへのデータ送信 〇 〇
サーバデータの管理機能 〇 〇
統計情報表示 〇 〇
位置情報表示 〇 〇
*1:クラウドアクセスにはクラウドオプション契約が必要です。
*2:顔認証の利用は(クラウド+顔認証)オプション契約が必要です。










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